東京五輪とこれからの日本、これからの計画

世に問いたい

東京五輪はやって良かった

散々ぱらお騒がせでしたが、何だかんだと素晴らしい五輪だったと思う。メダルに限りなく肉薄した男子サッカー、お家芸の柔道はパーペキに近い戦績だったし、大橋悠依やスケボー女子など、ニューヒロインもニューヒーローも生まれた。

五輪の裏では・・・

想定内と言えば想定内だけども・・・五輪の裏ではコロナの流行がさらに拡大し、東京だけで1日5千人が感染した日もあった(検査の母数も合わせて発表してくれないと、どれだけ深刻か分かりにくいのは変わらず)。

地元開催の五輪で活躍した選手たちには、「明日への活力」をもらえたのだけども、その活力をもってしても、コロナに打ち克つには結局ワクチン打つしかない、という現実もある。

ワクチンは届き始めているけど・・・

ワクチンは届き始めているけども、集団免疫獲得までは早くても11月とか言われているし、ワクチンが効かない変異が起きないとも限らない。悲観的に考えれば、こういう事は言えるのだけども、楽観的に考えると、日本社会がバージョンアップする、本当の意味でのチャンスでもある。

自分自身のこれからは

日本社会が変わるチャンスを迎えた中で、自分自身のこれからについては、コロナ流行から自宅勤務がメインになったタイミングで模索し始めて、今年に入ってからはようやく1つの形が見えてきた。

あとは、「自分の会社」を立ち行く所まで持っていければ、ひとまずはマイルストーン到達である。

これに向けての計画も、すでにイメージは刷り上がっている。が、もう少し細部も詰めたいし、そもそもとして稼働時間を捻出しないといけない訳で。将来的には、動画を作成する時間も作らねばならないし。

社会の変革とともに、自分の変革も猛スピードで手掛けていく事になりそうではある。

2021年が、スタートに。

個人事業主になったのが2019年の10月。それからもうすぐ2年。法人化に向けた準備もできつつあり、個人的には3年目を迎える10月で法人化しようと妄想中。

そのためにやる事を整理しつつ、足りてない所を学びつつ、でも極力プライベートの時間も取って・・・という事をやっている。自宅勤務がメインにならなければ出来ない事でもある。自宅勤務バンザイ。

今年いっぱいでやった事が、未来を作っていく事になりそうなので・・・身体を毀さない程度に頑張ります。。。

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